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コッペパンブーム本格化!北海道の「でぶぱん」東京の「吉田パン」各地の専門店をご紹介

投稿日:2018年7月18日 更新日:

 

最近SNSで話題のコッペパン専門店「でぶぱん」

食べてみたい!と思い検索してみたら、店舗は北海道だけ…
悲しみに包まれて色々調べていたら、どうやら全国で静かなコッペパンブームが起きている…!?

そんなわけで全国のコッペパン専門店、コッペパンが有名なお店をまとめてみました!
ぜひお近くのお店で味わってみてください♪

 

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「でぶぱん」とは?

 

名前からして食いしん坊の興味をそそる「でぶぱん」
札幌に2018年6月にオープンしたばかりのコッペパン専門店です。

このお店の売りは、なんといっても”規格外ボディ”
一般的なサイズより一回り大きく、ずんぐりむっくりとした形の”おでぶ”なコッペパンに、ずっしり、たっぷりと具材がはさまっています。
このコッペパンは毎日店舗で製造され、できたてのおいしさが味わえます。

 

こ、これは大変だ……とっっってもおいしそう!!

 
左「昔ながらのナポリタン」300円(税別)
右「北海道ほくほくコロッケ」340円(税別)

 
左「コンビーフポテト」300円(税別)
右「東京すき焼き」400円(税別)

 

 
左「チョコミント」220円(税別)
右「コーラクリーム」240円(税別)

おかず系は定番の「たまごサラダ」から衝撃の「すき焼き」まで、気になるお味がズラリ。
おかし系は定番の「あんマーガリン」や「粒ピーナッツ」もおさえつつ、「チョコミント」の色合いがヤバすぎたり、「コーラクリーム」のジャンクな響きに惑わされます。

おかず系11種、おかし系14種、あげパン2種のラインナップとなっています。

テレビなどのメディアで紹介され、SNSでバズったこともあり現在も毎日大行列だそうです。

注文が入ってから具をトッピングしているので、ある程度時間がかかってしまうのも要因のひとつのようですが…
なにしろコッペパン自体がもちもちのふわふわ。なので作り置きしておくと、味が損なわれてしまうんでしょうね。

予約は今のところ受け付けられないそうですが、今後混雑が落ち着けば予約もできるようになる予定とのことです。

 

店舗情報

「コッペパン専門店 でぶぱん」

【住所】
北海道札幌市北区北40条西5丁目5-30
最寄駅 地下鉄 麻生駅

【電話番号】
011-788-6585

【営業時間】
10:00〜20:00
※不定休 ※売り切れ次第終了
※パン製造が追いつかないため、当面の間15〜17時が休業になるとのこと。
※毎週水曜のみ営業時間が10:00〜15:00になりました。

【提携駐車場有】
札幌市北区北40条西5丁目5-40 405パーキング

公式サイト

 

東京「吉田パン」

 

始まりは岩手県盛岡市。
地元では知らない人はいない人気の老舗「福田パン」でパン作りを学んだ店主さんとスタッフさん達が、ひとつひとつ丁寧に作ったコッペパンが「吉田パン」にはあります。

2013年にオープンし、ブームの先駆けとも言われているこのお店の特徴は、”シンプル・丁寧”

 


出典 じゃらんニュース

具材はもちろんですが、パン自体がやみつきになるおいしさ。
断面を見ると分かるように、空気をたっぷり含んでふわふわ、しっとりかつ歯切れの良い食感が楽しめます。
普段パンを食べない方にも人気だそうです。

 

 

 

 

定番の「あんマーガリン」「スパゲッティナポリタン」から、ボリューム満点の「ハムカツ」、ヘルシーな「オリジナル野菜サンド」まで、常時30種ほどのメニューを取り揃えています。


出典 じゃらんニュース

商品は、注文してから具をトッピングしてもらうスタイル。
具材の組み合わせを自分流にカスタマイズすることもできます。
メニューにはない「チョコレート+ホイップ」「黒豆きなこ+抹茶」「カレー+ポテトサラダ」「たらもサラダ+ツナ」など、楽しみが広がります。

商品のクオリティだけでなく”感じのいい接客”にも重点を置いているとのことで、店員さんとのコミュニケーションも楽しみながら、ライブ感のある店頭の雰囲気を体感できます。

昼時は行列ができることも多いそうで、9時〜10時、14時以降頃が空いていて狙い目だそう。

 

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食べ物ではありますが、その佇まいは"清楚"という言葉が似合うような…そんな気がします。
店主のこだわりが、見た目からも伝わってくるようです。

 

店舗情報

「吉田パン」亀有本店

【住所】
東京都葛飾区亀有5-40-1
最寄駅 JR常磐線 亀有駅

【電話番号】
03 -5613-1180

【営業時間】
月:7時30分~13時
火~日:7時30分~17時30分(売り切れ次第終了)
定休日なし

「吉田パン」ルミネ北千住店

【住所】
東京都足立区千住旭町42-2 ルミネ北千住店 8F
北千住駅直結

【営業時間】
12時〜(売り切れ次第終了)

店舗ごとにメニューは違います。
詳しくは公式サイトをご覧ください。

 

神奈川「グラムハウス」

ごく普通の住宅街に、連日行列ができる人気店。
最初は学生向けに作り始めたというコッペパンは、
握りこぶし2つ分はあろうかというビッグサイズ。
買った人は皆、その大きさに驚かれているようです。

 


おいしそうなメニューがズラッ!
季節限定商品などもあるそうです。

 
左「あん」180円にホイップのトッピング(+60円)
右「かぼちゃクリーム」230円(税込)
ホイップのトッピングは夏季はお休み。

 
左「てりたまチキン」350円(税込)
右 新商品「BLTサンド」350円(税込)


個人的注目「ポテチサンド」270円(税込)
ざくざくの食感がくせになりそうです♪
(商品写真は全て公式Instagramより)

 

こちらのお店も注文後に調理場で具材をトッピングしてくれます。

個人店の為か、午前中で完売してしまうこともあるとか。
しかしこちらのお店は、予約もできます。
受付時間が夕方〜夜なので、翌日以降の予約限定です。

 


出典 食べログ

素朴な店構えにほっこり。

 

おいしんだ♪これ🍞#グラムハウス#glamhouse

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店舗情報

「グラムハウス」

【住所】
神奈川県大和市大和東2丁目8-16
最寄駅 相鉄本線・小田急江ノ島線 大和駅

【電話番号】
080-5434-0223
夕方〜20時まで対応
接客中、作成中は出られないとのことです。

【営業時間】
9時30分〜売り切れ次第終了
日曜定休

公式サイト
最新情報はインスタで→@glamhouse_yamato

 

千葉「カワシマパン」


出典 ちばとぴ!チャンネル

なんといっても有名なのがマックスコーヒー味!
千葉県民のソウルドリンク(?)であるマックスコーヒー味のクリームがたっぷりはさまったコッペパンです!

 
出典 ちばとぴ!チャンネル

いかにも甘そう〜な見た目。
ですがこの甘いお味が合うのもコッペパンのいいところ。

また、このカワシマパンは好みの具材を選んで挟む
「カスタムコッペ」が人気を集めています。

 

「マックスコーヒー」「ホイップ」をトッピングしたり
「カレー」「メンチカツ」を合わせたり…夢が広がります♪
具材によっては大盛りもできるので、食いしん坊さんにオススメ。

コッッペパンそのものは、千葉県産の米粉を使用したふわふわしっとりな食感。
比較的細長い形状で食べやすいサイズです。

 

人気No.1「粒ピーナッツ」238円(税込)
No.2「メンチカツ&キャベツ」389円(税込)
メンチのお肉、ピーナッツともに千葉県産を使用し、地産地消を志しています。


出典 ちばとぴ!チャンネル

基本的に注文が入ってから作るシステムですが、人気商品は作り置きがあるので、サッと買うこともできます。


出典 ちばとぴ!チャンネル

店内には小学校の教室をイメージしたイートインスペースもあり、懐かしの瓶入り牛乳などのドリンクの販売もあります。

自分が小学生の頃を思い出してみると…給食は毎日楽しみでしたが、どうしてもパサついたコッペパンが苦手で残しがちだった記憶があります…
カワシマパンのようなおいしいパンだったら、残さず食べれたのにな〜と思いますね!笑

たしかに、美味しくないわけがない!
むしろなぜこれが給食で出なかった…?くらいに思いますね。笑

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この、無駄も隙もない「焼きそばパン」具合、素敵です。

 

 

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レトロ可愛い雰囲気に浸れそうなイートイン、いい感じです♪

 

店舗情報

「カワシマパン」

【住所】
千葉県千葉市中央区新千葉1-1-1 ペリエ千葉 エキナカ 3F
最寄駅 京成千葉駅

【電話番号】予約もできます。
043-307-1213

【営業時間】
7時~22時
定休日なし

 

大阪「コバトパン工場」


出店 ことりっぷ

絵本やアニメから飛び出してきたかのような、可愛らしい店構えが目を引く「コバトパン工場」
もともとはベーグルなどを中心に売っていましたが、2016年にコッペパン専門店としてリニューアルしました。


出店 ことりっぷ

このお店の特徴は、コッペパンの生地が「白コッペ」「黒糖コッペ」「麦芽コッペ」と3種類あり、具材に合わせてチョイスされています。
更にサイズも「大」「小」があり、「がっつり食べたい」「色々食べ比べたい」などの様々なニーズに応えてくれます。

コッペパンそのものは、フワフワでほんのりと甘みのあるお味。
ミルクをたっぷり入れることで、甘みと風味を増しているんだそうです。

 

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人気No.1は「あん塩バター」 大 205円(税別)
このバターが切り出しではさまっているところがたまりません!
ちなみに手前が「大」で後ろが「小」サイズです。

 

 

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彩り鮮やかな「季節のフルーツコッペ」

 

 

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手前から「たまごサラダ」「たまご焼きそば」「白身タルタル」
焼きそばにはスライスしたゆで卵も一緒にサンドされています。
白身タルタルはサクサクの白身魚フライ。
価格がサイトによって違っていたりするので、表記していません。

 

 

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食べるのがもったいないほど可愛い「たま助」180円
タマゴサラダと赤ウィンナーでできています。

 

 

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 「アゲコッペ」大 150円 小 90円
じゅわっと甘みが広がる、懐かしのお味。

 

2階には姉妹店であるヴィンテージ雑貨店「SECOND BANANA(セカンドバナナ)」があり、イートインコーナーも用意されています。
コーヒーなどのドリンクも販売していて、パンをあたためるためのトースターも利用できるので、テイクアウトしたパンをゆっくり味わうことができます。

 

店舗情報

「コバトパン工場」

【住所】
大阪市北区天満3丁目4-22

【電話番号】
06-6354-5810

【営業時間】
月~土 8時〜20時、日・祝 8時〜18時
水曜定休

公式Twitter @cobatopan

公式Instagram @cobatopan

 

京都「Le Petit Mec OMAKE」
(ル・プチメック・オマケ)

 

 

京都で人気のブーランジェリー「Le Petit Mec」が、従来のフレンチスタイルとは違ったパンを提供したいと始めた新展開。
工場に併設された小さなお店なので「OMAKE(オマケ)」なんだそうです。

 

 

こちらのコッペパンの特徴は、生地にハチミツを加え、ほんのり甘みのあるしっかりとした食感に仕上げているところ。
表面はパリッとして、噛むほどに小麦の旨みを堪能できる、本格ブーランジェリーの風格を感じる味わいです。

「手にとったときのずっしり感を大切にしたい」というオーナーさんの思いから、商品はどれも具材たっぷり。生クリームやカスタードは本店のブーランジェリーと同じものを使用しているとのこと。しかもほとんどが200円前後というリーズナブルさです。感動。

 
左「チョリソーのホットドッグ」230円(税抜)
右「豚の生姜焼き」350円(税抜)

 

 
左「チョコ・マシュマロ」180円(税抜)
右「レモンヨーグルト」190円(税抜)

シンプルな見た目ながらも溢れ出るスタイリッシュな雰囲気は、やはりブーランジェリー発のなせる技。

 


左「マロン 生クリーム」250円(税抜)
右「黄桃 生クリーム」200円(税抜)

コッペの他に、ロールパンサンドやクリームパン、ドーナツなども人気。

画像は全て公式Instagram公式サイトよりお借りしました。

店舗情報

「Le Petit Mec OMAKE」

【住所】
京都府京都市中京区池須町418-1 キョーワビル 1F
最寄駅 下鉄烏丸線 四条駅・阪急電鉄京都本線 烏丸駅

【電話番号】
075-255-1187

【営業時間】
9時〜19時
不定休

公式サイト

 

名古屋「PINE FIELDS MARKET」

地下鉄 大須観音駅から商店街の逆の方向に歩いて少し。
かなり隠れ家的に佇むお店です。

 
出典 食べログ

通りからだとほとんど見えず、スキー屋さんの脇にある細い通路の奥にあります。

中区・千代田の人気カフェ「earlybirds breakfast」の系列店で、コッペパンサンドと食パンとセットのディッシュメニュー、マフィンやタルトなどの焼き菓子、フレッシュフルーツを使用したホームメイドの棒付きアイス”Pops”がメイン。

 

 

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本格コーヒーと共にゆっくり食事ができるイートインスペースもあります。

ふんわり・もっちり弾力のあるコッペパンは、定番コッペとゴマがのったセサミがあり、カウンターで注文しその場ではさんでもらいます。
具材はもちろん自分の好きなものを組み合わせることもできます。

 

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「チキン・チリビーンズ」 450円

「気まぐれ夏野菜カレー」450円

「ヨーグルトフルーツ」 320円

何より嬉しいのは、野菜やフルーツをたっぷり使ったメニューが多いところ。
いろどり・栄養バランスも良い上に、写真映えもばっちり。

パン自体はやや小ぶりなサイズなので、食いしん坊さんなら2個いけちゃうことでしょう♪

電話やメールで事前注文もできます。

 

店舗情報

「PINE FIELDS MARKET」

【住所】
名古屋市中区松原1-4-8
最寄駅 地下鉄鶴舞線 大須観音駅

【電話番号】
052-265-5257

【営業時間】
月~火・金: 7:00~16:00
土・日・祝: 9:00~16:00
定休日 水・木曜日

公式サイト

 

福岡「コココッペ」


出典 ことりっぷ

JR博多駅に直結する博多阪急地下一階にある「コココッペ」。

50年以上前から福岡県内の学校給食のパンをつくっている「唐人ベーカリー」と博多阪急がコラボしたコッペパン専門店です。
給食のパンをベースに小麦粉の配合や焼き方を工夫し開発した「新しくも懐かしくもある」コッペパンを、様々な具材と共に味わえます。

 

 

コココッペさん(@cococoppe)がシェアした投稿 -

商品はおやつコッペ、スイーツコッペ、おかずコッペ、あげコッペの4ジャンルで、常時およそ30種類ものメニューがラインナップ。
注文してから作ってもらうシステムなので、好みのトッピングを追加することもできます。

 

 

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定番の「十勝あんマーガリン」(195円 税込)は、粒感のあるあんこがた〜っぷり。

 

 

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圧巻の「厚焼き玉子」(324円 税込)は完全にパンからはみ出しています。笑

 


出典 ことりっぷ

 

たっぷりのフルーツ入りや、チョコがけもおいしそう。

オリジナルロゴの焼印も特徴的で可愛いですね。

 

 

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イートインスペースでは1日20食限定のセットメニューも頂けます。
コッペパン1本(おかわり自由)、本日のスープ、ドリンク
フィリング(はさむもの)が2種選べて税込540円です。

イートインスペースは5席しかないので、タイミングが大事かもしれませんね。

【住所】
福岡県 福岡市博多区博多駅中央街1-1 博多阪急B1F

【電話番号】
052-265-5257

【営業時間】
10:00〜21:00

 

 

まとめ

今回は「でぶぱん」から始まり、全国にたくさんあるコッペパン専門店からいくつかピックアップしましたが、他にもおいしそうなお店がいくつもありました!
どのお店もそれぞれ個性やこだわりがあって、とても魅力的です。
色々食べ比べてみたいですね。

 

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