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新聞の勧誘の断り方は?気が弱くてもできる!貼り紙やステッカーの効果も

投稿日:2019年4月10日 更新日:

 

この春、引越しや初めての一人暮らしなど、新居での生活を始めた方も多いはず。

そんなあなたを狙ってやってくるのは新聞や宗教、訪問販売などのセールスです。

それまで住んでいた場所ではなかったのに、運悪くセールスが盛んな地域に来てしまった…ということもあると思います。
セールスがあまり来ないような田舎から都会に越した場合も、初めてのことに戸惑うこともあるかもしれません。

この記事では、そんなときの適切な対応や対策をご紹介します。

特に「自分は気が強くないからきっぱり断れる自信がない」という方はぜひ読んでみてください。

 

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新聞の勧誘の断り方は?気が弱くてもできる確実な方法とは

 

ネットで検索すると様々な「断り文句」が出てきます。
だいたいは「忙しい」などと言って会話を終わらせるか、嘘をついて追い払うか…というような内容が多いです。

それらは本当に効果的なのか、そして確実に断れる方法を更に調べてみました。

 

勧誘に対するNG対応

実際に調べている中で出てきた断り方で、まずはNGなものを挙げていきます。

・「今忙しいので」と言う
すぐ終わりますから、3分だけお時間ください、空いてる時間は何時頃?などと話を続けるきっかけを与えてしまうのでNG

・「家族に相談して決めます」「主人に相談して決めます」と言う
その場は追い返せるかもしれませんが、これだと「考えてみます」と言っているのと同じなので、再び訪問されてしまいます。

・「ネットで充分」「図書館や会社で読んでいる」と言う
折込チラシで近隣の特売情報が〜、新聞を読むことで生活にゆとりが〜、などと、あるのかないのか分からないようなメリットを説明しようとしてくるのでNG

・「夫が新聞社勤め」「親戚が◯◯新聞に勤めている」などと言う
その新聞と比べてうちのメリットは〜、2社目でも価値があるなどとセールストークのきっかけになってしまうのでNG

・「野球の○○チームを応援しているから無理」
○○チームが勝った翌日にご機嫌を伺いに行くように指示されるらしく、再訪のきっかけになるのでNG

・チェーンを掛けた状態でドアを開け、直接「いりません」と言う
開けた時点で「話を聞く気がある」と取られ、セールスマンのやる気に火を付けてしまう可能性があります。
悪質な相手だと、ドアに足を挟んできて締められないようにしてきたり、こちらが弱者だと見て取ると、家に上がり込もうとする輩がいるそうです。

ここまで読んで…

だいたいの人が考えうる「断り文句」は、ほぼ逆効果になってしまう可能性のあるものばかりだということが分かりましたでしょうか。

そうなんです。
ハッキリ言って話ではセールスマンの方が一枚も二枚も上手(うわて)です。

ネットで検索して出てくるような「断り文句」は向こうも把握していて、それに対する切り返し方も心得てるんです。
そうなると、何かと理由をつけて断っても結局は切り返されてしまうので、嘘をつく労力が無駄になってしまいます。

では、話が長引いたり再訪に繋げないためには、どうすれば良いのか?
次に、正しい断り方、対処法を挙げていきます。

 

勧誘を確実に断る方法

まず鉄則は「ドアを開けないこと」です!

インターホンがあるならインターホン越しに、もしなければドア越しに対応しましょう。

ドアを開けた時点で、あなたの年代、体格や顔つき(強そう、弱そう)などがチェックされてしまいます。
ドアを開けずに声だけなら、性別と、子供や大人かくらいしか判別できませんよね。

とにかく相手に情報を与えてはいけません。
全ての情報は記録され、最悪の場合、同業者の間に出回ってしまうこともあるそうです。
もしあなたが女性である場合は、防犯の面から考えても絶対にドアを開けるべきではありません。

相手はセールスマンを装って住人がどんな人なのか伺いに来た犯罪者である可能性もあります。

 

では、インターホン越し、ドア越しにどのような対応をすべきなのでしょうか?

続いて挙げていきます。

 

・「いりません」「お帰りください」ときっぱり言う

まず大切なのは「いりません」とはっきり意思表示することです。
いらないと言っているのにセールストークを続けるなら、そこからは「押し売り」となり犯罪です。

「お帰りください」も大切な言葉です。
家主が立ち去るよう言っているのに従わない場合は「不退去罪」といって罪になります。
両方きっぱりと言って諦めないようなら「押し売りですか?警察呼びますよ」と強気に出ても良いでしょう。
※この場合は決して喧嘩腰ではなく、声を荒げず冷静に言うようにしましょう。

このような対応をした場合、全く応じてくれない家として情報が記録され、再訪の確率が減ります。

・「居留守」

一番てっとり早い方法です。
きっぱり断る自信がない場合はこちらの方法がベストでしょう。

対応しなければ、2・3回鳴らされるかもしれませんが、そのうち去っていきます。

居留守を使う派の人は、息を潜めて去るのを待つわけではなく、普通に生活音なども立ててしまうそうです。
明らかに中にいると思われても、こちらが対応しない限り向こうは何もできないので大丈夫です。

ただ、この方法だと再訪の可能性は消えないのですが、再訪されてももう気にしないことです。
最初はドキッとしますが、いずれ慣れると思いますよ。
(宅配や郵便物が届く時間だけは把握しておきましょう。)

 

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もし、うっかりドアを開けてしまったら…

対応方法はインターホン越しと同じです。
何を言われても「いりません」「お帰りください」と言い返し、ドアを閉めます。
万が一、ドアを閉めるのを妨害された場合は「警察呼びますよ」ときっぱり言いましょう。

 

オートロックなのにセールスが来た…
なんらかの方法で解除パスワードを手に入れた、もしくは住人が入って行く後をつけて侵入した可能性があります。
同様に対応せず、管理会社に報告・相談した方が良いでしょう。

 

もし、押し切られて契約してしまったら…
クーリングオフ制度を利用して契約を無効にします。
契約書面を受け取った日を含めて8日以内に申請してください。すぐに地域の消費生活センターに相談しましょう。

※無料でもらったサービス品などは、法的には返さなくても良いことにはなっていますが、何か言われると面倒なので使わないでおくことをおすすめします。

 

勧誘お断りの貼り紙やステッカーは効果ある?


画像出展:Amazon

勧誘・セールスお断りのステッカーやプレートは、東急ハンズやホームセンターなどで売っています。
Amazonや楽天などの通販サイトにもたくさんあります。

貼るだけで、ある程度効果があるようです。
全く来なくなったという意見も見かけました。

更に「手書きの貼り紙」もかなり効果があるとか。
太字で勢いのある文字で書けば強い意志が伝わりそうです。

貼ってあるのにピンポン鳴らされた場合は「お断りって貼ってありますよね?」と言い返しやすくなります。
もし勧誘が多くてお困りであれば試してみてください。

 

訪問販売してます。
ウチは手書きの「セールスは一切お断り」等の張り紙がされてる場合は行きません。

出展: Yahoo!知恵袋「訪問販売のうまい断り方を教えてください!カテ違いならごめんなさい。今…」

 

新聞の勧誘は昔に比べて減ったの?

インターネットとスマホの普及により、新聞を取る人は年々減っています。
その影響で営業所も廃業したり統合されたりで、減ってきているようです。

しかしやはり未だにしつこいセールスに遭うことも現実にあります。
来るか来ないか、こればかりは運次第なのかもしれません…

もしまだ来ていないなら、いざ来たときのために対処法は覚えておきましょう。

セールスがまだ来たことがなくても、日頃からインターホンやドア越しでの確認や簡単にドアを開けないことなど、防犯意識を持つことは大切です。

 

最後に

しつこいようですが、まず一番覚えておいて頂きたいのは「ドアを開けない」ということです。

これは女性だけでなく男性でも、トラブル回避のために重要なことだと思います。

未だにセールスがあるのは、契約してしまう人がいるからなんですよね。

私も20歳そこそこで上京したとき、チャラい販売員の巧みなトークにのせられて新聞を契約してしまったことがあります。(すぐにクーリングオフしました)
今では届け物以外は決してドアを開けません。

営業トークに乗せられて不要な物を契約してしまわないように、ご注意ください。

 

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